投稿

ラベル(情報開示)が付いた投稿を表示しています

【可決】社内ブラックは本当なのか?三井住友マスターカードにて実践編の巻

イメージ
皆様こんにちは。リハビリです。早いものでもう4月になりました。 住宅ローンも通過し、借換を算段しながらも手続きの費用を考えると金利は下がるものの、全くお得にならないことがわかり。このままの低金利が暫く続いてくれることを祈りながら過ごしています。 実は前日会員になっているコストコへ久々に行きまして、アメックスで支払いをしようとしたところ、「お客様、アメックスのカードはもうご利用頂けません。」と言われ、たまたま財布に入っていた現金数万円でなんとか事なきを得るという事を経験しました。全然気づいていなかったのですが、コストコがAMEXからマスターカードへ乗換えしたようですね。それに伴いコストコではマスターカードしか使えなくなったという次第です。 現金で支払っても良いのですが、コストコでは結構大量に買うことも多くその度に財布の中身の現金を確認しながらショッピングをするのも面倒です。 そこで1枚マスターカードを取得したいと考え、私の希望にあうカードを探して見た所残ったのが「Amazon Mastercardゴールド」でした。 https://www.smbc-card.com/nyukai/affiliate/amazon/index.jsp ゴールドカードなのですが、色々と設定をすると実質4千円ちょいの年会費で維持ができ、その会費の中に現在支払っているアマゾンプライムが含まれてしまうので、実質年会費420円になるのです。お得ですよね~。 しかしここで出てくるのが、過去に負ったスネの傷。Amazon Mastercardゴールドの審査を行っているのは三井住友カードなのです。 https://www.woshiru.com/creditcard/kisochishiki/shinsa/amazon_mastercard_shinsa.html さて、今回の記事のタイトルに含まれている「三井住友カード」なのですが、お恥ずかしい話、個人再生の際にご迷惑をかけている会社になります。そして実際に5年前まで減額して頂いた金額で、定期的に支払いを行っていました。その支払が完了したのが2013年の3月。 巷では昔迷惑をかけた会社には社内ブラックという閻魔帳があり、それが有る限りは個人情報期間がクリアになっても二度と通ることがないという意見が溢れています...

いよいよ住宅ローンにチャレンジ(10)本審査通過!!

みなさん、こんにちは。最近花粉症にもにた症状に悩まされ1日にティッシュ一箱を使い切ってしまうリハビリです^^; はからずも桜の季節と同じくして、私にも春が来ました。 本審査をしていた信用金庫さんから審査通過の連絡が来ました!! 先週頭の本審査申請から約10日・・・正直長かったです。 『もしダメだったらどうしよう・・・』人間というものは心の中では諦めながらも、やはり色々と期待してしまっているようです。 こんなに一日を長く感じた10日間は人生のうちでもなかなかないでしょう。 いや~、それにしても嬉しい!本当に夢のようです。夢であっては困るのですが^^; 官報掲載日から数えて約6年2ヵ月で事前審査通過。 そしてそれから2週間で本審査通過です!! もちろん全銀連(JBA)には官報記載ありです。 ネット上ではノンバンクのフラット1択のような意見が多いですが、私はフラットを試す前に地元信用金庫での本審査通過となりました。金利は固定と変動のリスクを考えながらも、変動が固定金利を上回ったことがこの20年ほどではなかったことを加味して、変動で行くことにしました。結果、フラットを利用するよりもかなり総支払い金額を節約することが出来そうです。 そして次回はいよいよ金銭消費貸借契約(いわゆる金消)になり、その後融資実行と同日に新居の引渡しとなる予定です。ここまであと2週間の予定。色々と忙しくなりそうです。 さて、本審査を通過したにもかかわらず情報開示の癖は抜けていませんでして、早速CICを開示してみました。JICCは郵送申込済。結果はなんと、本審査の際は個人信用情報の確認なしでした。 信金さんの担当者さんによると『事前の際にしっかり確認してますからね~。』ということでした。という事は、機構以外の住宅ローン審査で事前審査が通れば本審査はほぼひっくり返らないというのは、結構正しい情報なのかもしれません。 ただし、本審査は購入物件の担保価値や、団信などの要素も絡んできますので、その辺りに問題がなければ。という但し書きが付くのは避けられないでしょう。 そして今回本審査通過後なのですが、早速信用金庫の担当者さんから、『・・・実はお願いがありまして』と切り出されたのが 限度額500万円のしんきんローンカードの申込み。^^; 『使わなくても結構ですので・・...

いよいよ住宅ローンにチャレンジ(9)本審査~団信

こんにちは。最近神経が疲れすぎて、逆に夜はよく眠れるリハビリです。 現在の進行状況を少し。 3/28(月)本審査の申し込み完了。書類一式は無事に受理。 3/30(水)速達で信用金庫から団信(団体信用生命保険)の申込書が届く。      電話にて信用金庫の支店長から団信の説明。即日速達にて返信。 4/01(金)団信の書類が無事に届いたかを支店長にこちらから電話確認。      書類の記載に関しては問題なしとの返答で、現在保障会社で最終確認中。      おそらく4/5(火)にはお返事できると思うとの回答あり。      その後金消前に、信用金庫の支店にて口座を開設する必要があるので      こちらの方から書類をもって、お昼休みにでも伺います。という話まで進んだ。 とってもフレンドリーな口調の支店長。「安心なさってください。」とまで言葉を頂けたが、これでもし本審査通らなかったら、ショック大ですな・・・。 しかし破産経歴があり、審査に落ちた方のコメントにこういうものがありました。 地銀に勤める知人に聞いた所では銀行によっては違いはあるけどコンプライアンスの関係上、官報掲載のある者は事前審査へ上げないか上げても本審査で不通過にする事が一般的らしいですね 。全てを通過したケースは勿論あるみたいですが確率的には相当低いそうで10年待って挑むのがベストだそうです。 ですので、やはり正式な審査通過の返事が来るまでは、安心はできません。^^; 引続き、がんばります。

いよいよ住宅ローンにチャレンジ(8) 事前審査申込後の個人信用情報開示

イメージ
住宅ローン事前審査申込後の個人信用情報開示 今月住宅ローン事前審査を申込みました。 その結果、各社が個人信用情報をどのように参照しに来ているのかを確認してみたいと思います。 まずは、申し込みと結果 3/10申込 東京三菱UFJ住宅ローン ⇒  結果:謝絶 (保障会社:三菱UFJ住宅ローン保障) 地元信用金庫 ⇒  結果:審査通過 (保障会社:全国保障) 3/14申込 優良住宅ローン(フラット35機構) ⇒  結果:留保 まずはCIC(2016/3/16開示結果) 申込情報は以下の3件でした。 (株)優良住宅ローン 全国保障(株) 三菱UFJ住宅ローン保障(株) 共通して言える事は、CICは保障会社、もしくはフラットの窓口になっているところが、当日、もしくは翌日には確認に来ているということです。 続いてJICC(2016/3/17開示結果) 照会記録情報は以下の6件(6回)でした。 三菱UFJ住宅ローン保障(株) 全国保障(株) × 2回 (株)優良住宅ローン × 2回 独立行政法人住宅金融支援機構 3/10の三菱UFJ住宅ローン保障(株)は東京三菱UFJの保障会社ですね。 全銀連(JBA)の官報情報で即アウトにするのではなく、CICやJICCも参照してくれたのだなぁということがわかります。 そして3/11と3/14の全国保障(株)は地元信用金庫の保障会社です。事前審査通過の通知が来るまでに、2回も照会していますね。おそらく過去の住所で再開示したものと思われます。 お次はフラットの取次ぎ窓口として申込んだ(株)優良住宅ローン。これも2回照会をしています。 照会年月日の欄に*印があるものとないものがありますが、『照会記録開示書の見方について』によると、これは「ファイルDの登録情報があり、会員会社がその情報を参照した場合に付きます。」との説明がありました。ファイルDとは「借入情報を主とした情報です。」という説明で、簡単にいうと消費者金融系の借入情報はこちらのファイルDに記載されます。私の場合はモビットとアコムの完済記録がこちらに残っています。 そして最後が独立行政法人住宅金融支援機構(以下機構)。これはフラット35を扱っている...

いよいよ住宅ローンにチャレンジ(6) 事前審査にて謝絶

お昼ごはんを食べるのをキャンセルして不動産会社のMさんと会ってきました。 まず結果ですが、東京三菱UFJ銀行の住宅ローンは事前審査にて謝絶でした。 ある程度予測はしていたのですが、やはり謝絶はショックを受けますね。 Mさんいわくおそらく全銀協(JBA)の官報情報でしょうねと。昔はコンプライアンスも低く、担当者同士でこっそりと謝絶理由を聞けたのですが、今は金融機関担当者もわからないようにブラックボックスになっており無理との事。 「昔は聞けたんだなぁ・・・」という事に驚きました^^; また、UFJで謝絶されても三井住友で通るなど、やはり審査は水物というか相性があるということも否めないそうです。 そして前回同時に申込んだ信金ですが、そちらはまだ結果が来ていないようです。 これに関しては結果まちです。 ただ、この結果を待っていては動きが遅くなるので、新たに2件申し込みをしてみることにしました。1件目は最初に申込んだのとは別の信用金庫。こちらは保障会社が全国保障ではなくしんきん保障という会社になります。そして審査は緩めとの事。過去に7行謝絶されたお客様が、ここで組めたこともありというMさんの言葉に甘えて申込んでみることに。 もう1件は、本命のフラットです。最終的に住宅金融支援機構が審査をして貸し出しを決定するのですが、そこに至るまでの申し込み窓口は多岐に渡りの選択できます。 Mさんは最初の面談時に『優良住宅ローン』を使ってみたいと言っていた私の言葉を覚えててくださって、今日はその申込書も持ってきてくれました。 と同時に『けっこう評判がいい(ゆるい)のがもう一個あるんですが・・・』と出してきたのが『セゾンファンデックス』。私はセゾンのクレジットカードですら何度か審査落ちしていることを伝え、こちらはキャンセル。 優良住宅ローンにかけてみます。こちらは2~3日で事前審査の結果がでて、その後本審査(機構による審査)に移るそうです。予めMさんは優良住宅ローンに電話もしてみてくれたらしく、通過できるかどうかはやってみないとわかりませんが、やってみましょうという言葉も貰ってくれたので、希望を捨てずにがんばってみます。 そして全銀協を閲覧しているところがどこなのかが気になったので、帰り道に郵便局で定額小為替を購入し、そのまま開示手続きを行なってみました...

いよいよ住宅ローンにチャレンジ(4) 個人信用情報の開示

イメージ
さて昨日(3/10)に住宅ローン事前審査の書類を不動産会社経由で提出してもらっているはずですので、そろそろ個人信用情報の開示に動きがあるかもしれません。閲覧履歴がなにもない可能性はありますが、MUFGカードとSBIカードの残債がきちんと減っているのかを確認するためにもCICだけ開示してみました。こういう場合にパソコン画面から直ぐに開示結果を見ることが出来るのはやはり便利ですね。 さて手馴れた開示手順をへて、画面に表示される情報を見てみます。 まずは気になる残債ですが、SBIカードは3/9に更新すると言っていたとおり、残債0となっていました。これはオッケーです。 次に三菱UFJニコスのMUFGカード。3/10以降に個人信用情報に反映するとのことだったので、残債0を期待していたのですが、結果は0にはなっていませんでした。 しかし23.請求額と24.入金額が同額になっており、《入金状況》も$マーク。まあマンスリークリアだということもわかりますし、そんなにネガティブな情報にはならないでしょう。 では開示の《申込情報》を確認してみたいと思います。 不動産屋さんいわく、事前審査の申込みをするのは3/10の朝一。 私の予想では・・・実はフラット以外の審査通過はあまり期待していません。 おそらく全銀協(JBA)の官報情報をみられ、銀行の段階で『瞬殺』なのではないかと思います。巷には甘い書き込みがあふれてましたが、その方々は頭金を用意していたり、不動産屋さんがアクティブだったりと、それなりの奇跡に繋がる材料をお持ちでした。そういう材料は私の場合はなにもありません・・・。強いて言えば東京三菱UFJ銀行に関して言えば、同じMUFGグループであるニコス発行のクレジットカードがあるくらいです。 そして同時に申し込んでいる信用金庫に関しては、まったく取引もありませんので。 そう思いながら、申込情報を見てみると 1/1件 という記載がありました。 登録本会社は『三菱UFJ住宅ローン保障(株)』 照会日時は 平成28年03月10日 14:24:17 です。 ん??ということは、審査の通過の有無は後にして、三菱東京UFJ銀行自体は、審査を保障会社である『三菱UFJ住宅ローン保障(株)』に投げている状態である事がわかります。これはこれで大きな...

驚愕!アメックスが入金履歴を月毎に記録!?⇒クレヒスになる

イメージ
みなさん、こんにちは。住宅ローンの事前審査を申し込んで、どうなることやらドキドキしているリハビリです。 先週依頼して時間差で配達された全国銀行協会 全国銀行個人信用情報センター(JBA)の登録情報開示報告書には2016年3月7日の開示日ではまだくっきりと「官報情報」が記載されていました。官報掲載日が2010-01-25ですので2020-01-24までは掲載されている事は承知ではあったのですが、やはり何度見ても身が引き締まる思いです。^^; まあ、今回の住宅ローンの審査に関してはこの情報はどうしようもないので、このまま果たして土俵に上がれるものかどうかを身をもって検証してみたいと思います。 これで今回の記事はおしまいです。 と思ったところ、前回から1件追加されている情報がありました。それは【取引情報】の欄です。 情報登録会員はどこなのかと思い見てみると、アメリカンエキスプレス・インターナショナル. INC。取引種類はクレジットカードとなっているので、これは間違いなく喪空けにお世話になったアメックスのスカイトラベラーカードです。クレヒスとしてCICに毎月$をつけてくれないという理由と、年会費もかかることなので1年弱の期間で解約させていただいたカードです。 よく巷でアメックスはCICに入金情報をつけてくれない。でも、持ってるだけでクレヒスになるという情報を見かけますが、ようやく裏づけが取れました。 アメックスは入金情報をちゃーんとつけてます。たしかにCICには契約期間しか載りませんが、住宅ローンに大切な全銀協(JBA) 全国銀行個人信用情報センターに、きっちりつけてました。 限度額は定まっていないので、同封されてきた『登録情報開示報告書の見かたについて』に書かれている通り『F千円』となっています。そして『残債額・入金区分』に関しても ちゃんと月毎に結果も丸印でついています。官報情報と並んである意味CICに載っているものより、すごい気がします。いやー、驚きました。 ちなみに『登録情報開示報告書の見かたについて』の『残債額・入金区分』にはこう記載されています。(以下引用) 『残債額・入金区分』の履歴を最大2年分表示します。 入金区分:説明 ○:請求を受けた金額全額またはそれ以上の入金があった △:請求を受けた金...

まず住宅ローン申込み前に行なったこと(手持ちカード編)

イメージ
みなさんこんにちは。 今、色々と住宅を探している最中なんですが、それと同時進行で事前準備として行なった事を記録に記します。 1.個人信用情報の開示(CIC、JICC、JBA) 2.クレジット契約の見直し 3.リボ(残債)の一括支払 4.不要クレジットの解約 1.個人信用情報の開示(CIC、JICC、JBA) ======================================== まずは個人信用情報の開示CICとJICCの開示です。 最初にやったときは結構ドキドキしましたが、もう開示手順自体は手馴れたもんです。 パソコン開示だとPDF方式で直ぐに結果がわかりますので、1000円の手数料を惜しまずに必ず確認しましょう。自分では大丈夫と思っていても、もしかすると思わぬ見落としがあるかもしれませんし、訂正まで時間がかかるケースがありますので。 まずはCIC。《入金状況》をチェックしてゆきます。$ばかりが並んでいれば、遅延なく取引しているという証になりますので、OKです。現時点では完了したものも含め、17件の登録情報がありましたが全て$もしくは-、[空白]と、ネガティブなものは見当たりませんでした。 《お支払状況》 ここで25番の残債額をチェックしてゆきます。 「0千円」になっていれば、マンスリークリアしていますので、問題ありません。 私は基本的に先延ばしにせず、毎月支払っているので全て「0千円」になっているかと思っていたのですが、それは違いました。 三菱UFJニコス(株)ですがアメックスとVISAそれぞれ354千円、98千円となっていました。SBIカードも支払が終わっているのですが、CICの更新タイミングの関係なのか残債が98千円あります。しかも16.支払回数の欄に記載されているのは「リボ」。なんだか印象が悪いですね・・・。 三菱UFJニコスの分ですが、これは実は年会費を安くするために「楽ペイ」というリボ払いを契約しており、毎月の請求額は残さず支払ってはいるのですが、次月分は全てこの「残債」に記載されるようです。SBIカードの分は引落日前に既に住信SBIネット銀行より振り込んで残高は0円になっているはずです。これは早急に対応する必要がありますね。ということで、カードデスクに電...

JICC定期開示

イメージ
みなさんこんにちは。ブログ主のリハビリです。 金融事故を経験者が注視しないといけない情報機関の報告書は大きく分けて3つあります。 [1] CIC(シー・アイ・シー) [2] JICC(日本信用情報機構) [3] 全国銀行個人信用情報センター(全銀協) クレジットカードやローンの審査はCICとJICCをチェックする会社が多いです。そして住宅ローンに関しては 全国銀行個人信用情報センターの記録をチェックして、その後総合判断になります。 前回開示した際には、私のJICCの開示結果にはまだ事故情報が記載されていました。 ファイルDにある『民事再生』という記載、そしてファイルMの注意情報にある『民事再生』です。 今回の開示目的はJICCのファイルDの『異参サ内容』にある『民事再生』という記載、そしてファイルMの『注意情報』にある『民事再生』が本当に時間の経過とともに消えているのかを確認する事です。 まずおさらいになりますが、JICCには三種類の開示報告書があります。送られてくる報告書の上部中央に記載されていますので、そちらを見てみてください。 ・ファイルD ・ファイルM ・照会記録開示書 となっている事がわかります。 このうちファイルDは借入情報をメインに記載されています。わかりやすく具体的に言うと、私の場合はアコムとモビットになります。そして金融事故を起こした人は『異参サ内容/異参サ発生日』の項目に発生した事故の内容と発生日が記載がされます。つまりここになんらかの記載事項がある限りは、金融事故経験者ですよという事が容易に分かる仕組みになっていますので、JICCを参照するクレジットやローンは審査落ちしやすくなるという事になります。ただこの情報も永久に掲載されるわけではなく、掲載期間が決まっています。それは発生してから5年を超えない範囲という事ですので、最大で5年間は掲載される事になり、一般的には最大期間の5年は掲載されるという解釈をするのが妥当かと思います。そしてファイルDに掲載されている業者のリスト、今回の私のケースはアコムとモビットですが、これに関しては「契約完了」から最大5年は掲載される事になります。つまり5年を超えれば削除されるという事です。 私の場合は『民事再生 H21/12/15』と記載されていました。ということは...

CIC定期開示

イメージ
先月、久々にCICをパソコン開示してみましたので、その結果です。 パソコン開示の場合、PDFですぐに見れるので便利ですね。 さて携帯会社のは省きますが、クレジットを契約してから枚数が増えていることに自分ながら驚きました。 まずは「MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」 極度額が5,000千円になってるので、すぐにわかります。 支払回数がリボになっているのですが、1回払いしかしていません。 入金状況に毎月$をつけてくれていますね。 次はポケットカード。 これはTSUTAYAの会員証として作ったものですが、通勤の定期券を購入しました。 すぐに振込みにて繰上返済したので、特に$はつかず-のみです。 次はまずは「MUFGカード・ゴールドプレステージ」 アメックスで支払いができない時のためにデュアルカードとして作成。 ポイントも「MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」に合算になり、支払いまとめてくれます。 こちらも入金状況に毎月$をつけてくれていますね。 極度額は三菱UFJニコスで共通なのでNNNNNN千円となって表示されています。 そしてキャッシング付と書かれていますが、キャッシングなんてつけていません。 次はSBIカード。 利用した月は入金状況に$をつけてくれていますね。 年会費無料の割りに安っぽくなく、それでいてシンプルで使いやすいカードです。 お次は「アメリカンエキスプレス・スカイトラベラーカード」 こちらは3月に契約してから、毎月利用しています。 会社の飛行機のチケットを支払うのに重宝しているのですが、噂どおりCICの開示結果には$はつけてくれていません。契約時の情報そのままです。 最後に楽天カード。 こちらは残念ながら解約させていただきました。 特に心配していたエラーコードもなく、2回ほど電話しましたがオペレーターも親切でした。ネットでの評判ほど悪くありませんでした。ただ、管理上使わないカードを保有しているのは好ましくないので、今回は解約させていただきますとオペレーターに告げましたが、心地よい対応でした。契約後の「完了」もちゃんとつけてくれています。 ページの最後にあったんですが、「利用記録」...

【可決】MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード -JICCネガティブ情報あり

イメージ
クレジットカードの比較サイトで、いろんな情報が集まるクレファン( http://crefan.jp/ )というサイト。ここを見ていると、自分が知らなかった結構お得なカード情報が収集できます。 そんな中で目に留まったのが『MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード』。三菱UFJニコス株式会社が発行する中での最上位のカードになります。 今まではプラチナという名前を見ただけで「自分には全く縁もゆかりもないカードだなぁ」と思ってスルーしていたのですが、サービス内容を見て考え直しました。 まず頭に浮かんだのが年会費。20,000円(税別)なので、ぱっと見は高いのですが、なんと一人目の家族会員が無料。 今メインで使っているアメリカンエキスプレスのスカイトラベラーカードは本会員10,000円(税別)+家族会員5,000円(税別)という構成で使っているので、このMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードとの年会費の差額は5,000円という事になります。月当たりで見ると416円の差額なのでそんなに大きくは変わりません。 そこでこの5,000円にどのような差があるのかを、次の区分に分けて見てみることにしました。自分が目に留まった部分だけをピックアップしていますので、詳しくは各々のサイトで比較してみてください。 [1] 補償・保険 [2] トラベル&エンターテイメント [3] ポイントプログラム [4] その他 まずは[1]補償・保険関連です。 MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードでは海外及び国内旅行傷害保険がカードで航空券を決済しなくても5,000万円がついてくる(自動付帯)です。海外旅行であればカード決済を行えば最高1億円が保障されます。これは最高で3,000万円しかも利用付帯のアメリカンエキスプレスのスカイトラベラーカードとは比較になりませんね。そしてスカイトラベラーカードの売りである「飛行機や手荷物の遅延による負担費用を補償」もついています。しかもアメリカンエキスプレスは海外旅行のみの適用ですが、MUFGカード・プラチナでは国内旅行の時も適用されます。そして凄いのは「なお、プラチナ会員様は事前のカードご利用の条件はございません。 」というこの一言。 MUFGカー...

定期開示

CICとJICCを開示してみました。 CICは申し込んだクレジット会社が全部みに来てました。実は4月に三菱UFJニコスのVIASoカードの後にも、同じニコス発行のカードを申し込んでみたのですが、それもちゃんと見に来ていました。 JICCですが、見に来てたのはアメックスだけでした。と言うことは個人再生の事実を知って発行してくれたと言うことになります。有難いですね。 と同時に、下記のカード会社はCICしか見に来ていなかったので、JICCにネガティブ情報がある人でも、審査を通過する可能性はあります。 •楽天カード •SBIカード •ニコスVIASOカード 中でも三菱UFJニコスは、今まで情報を見かけたことはあまりありませんでしたが、三菱東京UFJの銀行口座を持っていれば、本人確認もオンラインの引き落とし口座の設定で済んでしまいます。もちろん在籍確認の電話もありませんでした。一応MUFGフィナンシャルグループの銀行系なので、審査は甘いとは言いませんが、CICが綺麗な状態であれば、喪明け1枚目のカードとして土俵にあがるカードかもしれません。そしてMUFGの関連子会社のアコムさんに迷惑をかけた身にも発行してくれました。 また、同じく三菱UFJニコスの上位のカードでもCICしか見ないのかを確認するために、すぐにもう一枚申し込んで見ました。これも審査は通過した模様です。カードが届いてショッピング枠がわかったらまた記事にしますが、このカードの審査を通過したことに自分ながらびっくりしています!^^; とにかく、情報開示してCICが綺麗になっていれば、第二の人生の第一歩は踏み出せます。 ネット上には色んな情報が渦巻いてますので、信頼できそうな、そして鮮度の良い情報を嗅ぎ分けてチャレンジしてみてはと思います。

【記録】カード審査通過までまとめと今後

クレジットカード等の審査通過までの流れをまとめてみました。(2016/3/15更新) 審査が甘いと言われているカードでも、CICに異動がある場合は通過しません。 逆にCICの異動が消えてからはJICCに記録があっても、クレジットカード会社を選べば、また審査を通過して信用を手に入れることができます。 大切なのは正確な情報収集と、適切な時期での行動です。 自戒の念を込めて書いておきますのでご参考になれば。 《記録》 平成21年(2009年)12月   JICCに民事再生と記載 平成22年(2010年) 1月25日 小規模個人再生裁判所決定(官報掲載) 平成22年(2010年) 4月   支払開始 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 平成25年(2013年) 3月8日   支払完了 -------------------------------------------------- 情報開示:CIC⇒異動記載あり/JICC・全銀連⇒民事再生記載有 -------------------------------------------------- 平成25年(2013年) 3月21日 ANA AMEX → 3月28日否決 平成25年(2013年) 3月25日 LifeCARD → 3月28日否決 平成25年(2013年) 3月28日 UCS      → 3月31日否決 平成25年(2013年) 3月28日 citiエリート → 3月29日否決 平成25年(2013年) 3月29日 エポスカード → 4月 4日否決 平成25年(2013年) 5月 7日 AMEXグリーン → 5月 8日否決 平成25年(2013年) 5月 8日 jiyu!da!     → 5月 9日否決 平成25年(2013年) 5月 9日 NIFTY        → 5月 9日否決 平成25年(2013年) 5月17日 Tカードプラス → 5月31日否決 -------------------------------------------------- 情報開示:CIC⇒異動記載なし/JICC・全銀連⇒民事再生記載有 --------------...

情報開示 その5

イメージ
今月初めのCICに続いてJICCも開示してみました。 今回使ったのはスマートフォンを使った開示方法で、これだと住民票を取りに行かなくてもOKです。 支払もクレジットカードカードでなくてもいいので、かなり便利になりましたね。 さて、今回の開示目的は2つ。 ①先日申し込んだ「マジカルクラブTカードJCB」は本当にJICCを見ていないのか? →ネットで「ニッセンはJICCをじっくり見ます。」という記事を見て心配になりました。 ②記録は5年以内に消える(実際は5年丁度)と言われていますが、記録の一部分(今回の場合は異参サ内容)の部分が消えるのか、完了日から5年たたないと消えないのか? というものです。 さて開示結果ですが ①マジカルクラブTカードJCBの閲覧は見当たりませんでした。 ②前回の開示では1ページ目信用情報記録開示書(ファイルD)の≪債権情報≫のアコム部分の [異参サ内容]が2行に分かれて記載されていました。 1行目は[債務整理 H21/02/24] 2行目は[民事再生 H21/12/25] です。[完済日 H25/03/08]なので、この情報自体は平成30年(2018年)年の4月までは消えないのですが、もし[異参サ内容]の部分だけでも消えるのであれば、記録自体は少しはマシに見えるのかなと思ったからです。 さて↑の1行目で[債務整理 H21/02/24]となっていた部分ですが、H.26/03/03時点での開示↓では綺麗になくなっていました。行が上に詰められていました。 ということは2行目の[民事再生 H21/12/25]は平成27年(2015年)1月の時点で消えることになります。するとアコム、モビットと契約があった事実は残ったとしても、事故があった記録はなくなったように見えるはずです。 とはいえ信用情報記録開示書(ファイルM)にはイオンクレジットサービスの[注意情報]の欄には [H.22/05/26 返済総額変更 H.21/12/15 民事再生]とありますので、事故情報が完全に消えるのは平成27年(2015年)6月の時点になりそうです。 ただ、事故情報が消えたとしても記録されている情報の[完済日/譲渡日]が全部同じです(汗...

CIC再開示とSBIカード、マジカルクラブTカードJCBの申込み

イメージ
CIC再開示 3月になりましたのでCICを再度開示してみることにしました。 前回の開示では唯一の「異動」情報が載っているモビットでしたが、保有期限が平成26年2月となっていました。 巷の情報を集めるとCICでは月初になる時点でコンピュータ上のバッチ処理で一括で対象情報をクリアするため、3/1時点ではこの情報はクリアされているはずなのです。 とうわけでその確認も含めてトライしてみました。 しかし2014年の3月1日は土曜日。CICは休日です。 ネット上を見てみるとインターネット開示(パソコンで開示)であれば「毎日 8:00~21:00」可能であるという事なので、朝8時にトライ。 もちろんインターネット開示の場合は決済手段としてクレジットカードが必要になります。このクレジットカード、CICでは使えるカードが結構限定されています。「提携カードではご利用いただけない場合があります。」と但し書きが。おまけに私の場合は家族カード。 果たしてうまく行くのでしょうか?まあうまく行かなければ今まで通り、役所にいって住民票を取得。そして郵便局で定額小為替を買ってきて郵送。という手順を踏むだけなのですが、タイムリーに情報開示ができるのはやはり魅力です。 まずはクレジットカードに登録されている携帯電話からCICに電話をかけて受付番号を取得。その後パソコンから自分の情報を入力してゆくという手順になります。そして最後にクレジットカードで決済。そうすると今まで書面で送られてきていた開示情報がPDF形式でダウンロードできるのです。 結論から行くと家族カードでも開示は問題なくできました。 情報共有の為に開示に私の使ったカードを記載しておきます。 ANA To Me CARD PASMO JCB(通称ソラチカカード) 妻にカードを作ってもらい、家族カード会員として登録しています。妻は来日間もない外国人なのですが、問題なく発行できました。カードを作られるときはパピタスなどのポイントサイトを経由すると、ポイントがもらえ現金などに交換できるのでお得です。(3月現在ではソラチカカードを作るだけで1,100ポイント(円)がハピタスからもらえます。その他のカード特典はカード会社からもらえます!) さて、開示結果ですが巷のうわさ通りちゃんと保有期限を過ぎたものは綺麗に...

情報開示 その4

イメージ
CICからの開示結果が届きました。 こう何度も情報開示していると、慣れてきたのか最初のころのようにドキドキしませんね。 さて、届いた開示内容ですが今回の目的は2つ。 ①三井住友カードが「完了」にしてくれているのかを確認 ②イオンクレジットサービスが「完了」にしてくれているのかを確認 で、結果から言うと、①の三井住友カードは進展なしです。4/17の開示ではまだ3/8の入金、契約完了の事実は反映されていませんでした。3月末には情報をCICに送ってくれていると思ったんですが、どうもまだのようです。これを確認できるまで、定期的な開示を続けなくてはなりません。次回は5月に開示してみてどうなっているか確認です。まだ反映されていなければ再度三井住友カードへ電話で確認するしかありません。 そして②のイオンクレジットサービスですが、ちゃんと「完了」になっていました。 加えて、なんという事でしょう!!! 驚くことに、平成25年1月以前の入金状況が(空白)になっています!! そして返済状況にも「異動」の文字もありません。 これではまるで事故が無かったように見えてしまいます(嬉) 3月開示の内容「イオンクレジットサービス」 4月開示の内容「イオンクレジットサービス」 ですが、新たに身に覚えのない「イオン銀行」としての登録が1枚追加されていました。 契約年月日と、報告日のみが記録されていて、終了状況も空白、入金情報も空白です。 欄外には「コメント」として次のように記載されています。 新たに追加になった「イオン銀行」 コメント:このデータは、登録元会員が調査中か、CICを退会しているため、クレジット会社には提供されません。 データはクレジット会社に公開されていないから良いのかもしれませんが、なんか身に覚えがないものなのでおかしいなと思い調べてみました。するとこの4/1でイオン銀行がイオンクレジットの子会社化したようです。おそらくそれが原因で債権のグループ内での移動が行われたようですね。 ただ注意しないといけないのが、イオン銀行のCIC退会は考えられないため、調査中だと考えられます。ですから、これがどのように変化するのかを見ておかないといけません。 当分は、動きが完全に落ち着くまで定期的な開...

情報開示 その3

JICC 日本信用情報機構への調査依頼 書面での回答を希望していましたJICCですが、本日丁寧にも電話で中間報告を頂きました。 0120で始まるフリーダイヤルでかかってきて、一体誰だろう?と思いましたが「私、信用情報でお世話になっている・・・」という言葉で始めて戴いたので、すぐにピンときました。 中間報告を頂いた理由ですが、結果の報告までに時間がかかっているという事でした。心配されててはいけないので・・・となんとも心温まる対応です。 調査依頼の申し込みにははおよそ2週間を目途に調査結果を報告するという旨が記載かれているのですが、今日でおよそ2週間。実は私もそろそろ書面が届くかな?と心待ちにしていたので丁寧な電話での中間報告に頭が下がりました。 さて、中間結果報告なのですが2点ありました。 1点目は、イオンクレジットカード。こちらは調査依頼に記載した通り3/8の入金を反映して既に正しい結果になっているとのこと。 そして2点目の三井住友カード。こちらは3/8の結果反映を依頼したところ、締日の関係で4/24に先方から報告が上がってくるとのこと。JICCへの反映は情報の量にもよりますが、コンピュータで順次処理されていきますという事です。 処理され次第、希望されていた書面で郵送いたします。という言葉で締めくくられました。 今回書面で郵送される調査結果はどのようなものですか?と一点こちらから質問も投げてみました。どうやらフォーマットは決まっており、その中には開示結果は含まれないとのことなので、きっちりとした開示結果が必要であれば改めて申し込む必要がありそうです。 とにかく2業者共に反映されるようで少しホッとしました。 あとCICに関して、再度4/15に開示依頼を郵送で送付しました。 もしかすると三井住友カードはまだ反映されていないのかもしれませんが、イオンクレジットは4月半ばには反映されていますと言っていたので、それを確認するためにも開示結果を見てみるつもりです。

情報開示 その2

イメージ
20013年(平成25年)3月8日に返済をすべて完了してから20日後、再びCICとJICCから自分の信用情報を取り寄せてみました。目的は二つ。 一つは審査が甘いと言われているカード会社はちゃんと情報をチェックしに来るのか?ということの検証。もう一つは先月完済したデータがちゃんと反映されているかを確認するためです。 一つ目の目的のために、この取り寄せを行うまでの間、いろいろなカードに申し込みをしてみました。 まずはJICCからですが、こんな感じでクレジットカード会社からの照会内容が掲載されていました。 そしてこちらはCICです。アメックスなんかは複数回閲覧していますね。 与信や個人情報をきっちり見ている証拠だと思います。 CICには異動、JICCには民事再生が記録されていますので、この状態で通過するのは難しいですね。やはり情報が消えるのを待つのが得策かと思いました。 そしてCICにあったライフカードからの類似再照会。これはどういう事かとおもって調べてみると 「類似再照会」はCICのサイトにある「開示報告書の各項目の説明について」によると、「氏名・生年月日が一致で電話番号が違う情報における本人特定をするための再照会」ということです。 引っ越しをしてても電話番号や免許証番号などで特定しようとしているんですね。 ということでカード会社はきっちりと調べていますので、個人再生中にカードが通過した。などと言うのはネット上でのデマもしくは特異なケースかと思われます。 さて、ここまではカード会社が本当にチェックしているのかを見るためのお遊びでしたが、ここからは本題です。ちゃんと完済したという情報が個人信用記録に反映されていたのかですが、答えは「いいえ」です。 私が再生で迷惑をかけたのは下記の4社です。 アコム株式会社 株式会社モビット イオンクレジツトサ-ビス株式会社  三井住友カード株式会社 このうち、アコム株式会社と株式会社モビットは入金日もちゃんと反映されており、完済日も記入されていました。これで既定の期間が経過すれば情報は消えるはずです。 CICにおいてはアコム株式会社の記録自体が消えていました。完済すればCICから消してくれる会社なのかもしれません。 モビットは...